スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

艦橋の改修その3

再び、艦橋本体を削る事になるとは思いませんでした。
そんな訳で、腹をくくりましたよー!
製作中の艦橋本体は、色々と付いてる物が有るので、
壊さないように気よ付けて作業しました。
まず、右舷側を削りました。
週刊戦艦大和を作る 170
遂に削ってしまいました、もう後戻りは出来ません。
上手く行く事をねがってます。
またまた、部品の仮付けをして見ました。
週刊戦艦大和を作る 174
良い感じです。
D仕様との比較をしてみました。
週刊戦艦大和を作る 171
全然、形が違いますね。
この調子で、左舷側も削ります。
スポンサーサイト

艦橋の改修その2

今日は前回、艦橋の両サイドに有るブルワークを改修しようとペーパークラフトベースで部品を作りに取り掛かりましたが、水戸の大御所様から悪魔の囁きが御座いました。
以下その内容です。
①このブルワーク前面にある“副砲側距儀”が以前指摘しましたが後部艦橋に付いている第二副砲の側距儀と比較すれば判ると思いますがかなり形状が小さいので膨らまして整形した方が良いでしょう。
②艦橋のこの独特のくぼみ(二連装機機銃ブルワーク部)はこのブルワークの後端部へ繋がるラインが“大和型”の特徴ですがこの形状も“D”はいい加減ですので出来れば整形した方が良いでしょう(私はやりませんでした)
そうなんです、ブルワーク前面にある“副砲側距儀”の形状です。
気付いていたのですがここに手を入れるとなると、かなりの大事になりそうなんでブルワークをここの形状に合わせて取り付けようと思っていたのです。
さて、どうした物かと考えました。
そこの部分をある程度削って、ペーパークラフトベースの部品を被せて出来ないかと考えました。
しかし、イキナリ削って失敗したら困りますし、上部の部品が脱落しそうな気もします。
そこで、艦橋本体のパーツがまだ有ったので試しにやって見ました。
週刊戦艦大和を作る 166
これでも、まだ削りたりないようです。
完全に削り取るしかなさそうです。
もしここを完全に改修するとしたら、どうなるか様子を見てみることにしました。
まず、先に“副砲側距儀”を一つ作成して、ブルワークと合わせて見ました。
週刊戦艦大和を作る 167
やはり、しっくりきますね。
艦橋本体に合わせて見ました。
そして、Dの物との比較です。
週刊戦艦大和を作る 168
こんな感じに成りました。
当然、取り付け面の形状が微妙に違いますので細かい調整が必要になります。
また、作業中に他の部分を壊してしまわないか心配です。
どうした物かと悩み中です。

艦橋の改修その1

やっぱり、ネジ団子の太さを誤魔化せんでした。
鋭い指摘が有りました。
ちょっと太いかなと思っていたのですが、手元に有った一番細い真鍮線を使ったのですが、
やっぱり、太かったようです。
材料の買出しに行って来ないとならないので、暫らくお預けです。
ひとまず、測距儀室後面にハシゴを取り付けました。
週刊戦艦大和を作る 159
そんな訳で、今日は艦橋両サイドな有る機銃の踊り場を作り変えようとペーパークラフトを型紙にして、
銅板から切り出す事にしました。
週刊戦艦大和を作る 163
片側を切り出しました。
週刊戦艦大和を作る 164
内側の折り目にはタガネで折り目をつけて、組んでみました。
週刊戦艦大和を作る 165
大分、形状が違いますね、艦橋本体に取り付け部分もそこの形に合わせて加工しないとなりません。
遣り出したらキリが無い感じです。
ほどほどの所で妥協も必要かもしれませんね。
この大和を完成させたら(何時の話だ、
1/200のペーパークラフトベースで、船体は木製、構造物は銅板で作って見たいもんです(出来るのかー?
そんな今日この頃です。

15m測距儀室その11

昨日は、作業はしたのですが、そのまま電気を点けたまま眠ってしまいました。
まっつさん、大和魂さんからネジ団子のアドバイスをそっこく頂きまして、有難うございます。
すっかり、オフ会で実演してもらった事を忘れてました。
そく実践してみないとダメですね。
でもって、さっそくピンバイスを使ってみました。
一昨日より全然うまくできました。
あとは、慣れですかね。
週刊戦艦大和を作る 151
さっそく、測距儀室前面の上側のステーを取り付けました。
それと、両サイドのキャットウォークを元通りに取り付けました。
週刊戦艦大和を作る 153
週刊戦艦大和を作る 154
あとは、後面のハシゴやランプのステー、電探のステーなどの取り付けもしないとなりません。
なかなか、進みませんね。
それでも、毎日少しづつ進めて行こうと思っています。

15m測距儀室その10

今日は、昨日のサフを吹いたところをヤスリ掛けしてから、ネジ団子を作成しました。
かなり不恰好ですが、今のスキルだとこの程度しかできませんでした。
週刊戦艦大和を作る 148
続いて、測距儀室の前面のステーが付くところにピンバイスで穴を開け直して、
ネジ団子を埋め込み真鍮線を通しました。
今日の所は、下側だけで時間が来てしまいました。
週刊戦艦大和を作る 149
週刊戦艦大和を作る 150
前の時よりは、いい感じになったようです(自己満足)。
明日は、上側を作成します。

15m測距儀室その9

今日は、15m測距儀室の前面に取り付けたステーを取り外して、やり直しをすることにしました。
上面のテスリの作成中にパーツが取れてしまったのも有るんですが、今一つだったので、
この際、やり直しをします。
まず、前面に埋め込んだピンを取り外して、光硬化パテで跡を埋めました。
週刊戦艦大和を作る 145
パテが硬化後ヤスリで整えて、サフを吹きました。
週刊戦艦大和を作る 146
もう少し綺麗にヤスリ掛けの必要が有りそうです。
主砲射撃指揮所もパテを塗って、ヤスリ掛けをしてサフを吹きました。
週刊戦艦大和を作る 147
今日は、こんな感じの作業しか出来ませんでした。
明日は、もう少し進めて行きたいと思ってます。
相変わらずの、ノロノロペースですが、少しづつでも進めていきます。

主砲射撃指揮所その3

お陰様で、東京地方の雪予報は大した事無くて済みました。
少し雪が舞ったぐらいで、後は雨でした。
今日は、製作時間が余り取れませんでしたので、少ししか進んでません。
指揮所の窓の右側の後ろ側に四角い出っ張りが有りますので、それを銅板から作成しました。
まずは、銅板から切り出したところです。
週刊戦艦大和を作る 139
これを折り曲げていきます。
週刊戦艦大和を作る 140
そして、ハンダ付けをしました。
週刊戦艦大和を作る 142
簡単にヤスリで形を整えて、指揮所に仮付けをしてみました。
週刊戦艦大和を作る 144
ちょっと、出っ張りすぎの感じがしますね、もう一度ヤスリで加工してから、付け直しをします。
朝の3時に出勤しなくちゃいけないので、もう寝ます(こんな時間にブログ更新してるし)。
じゃ、みなさんオヤスミなさい。

主砲射撃指揮所その2

今日は、主砲射撃指揮所の製作続きでいきます。
天辺に有る部品をペーパークラフトを型紙にして作成します。
週刊戦艦大和を作る 132
銅板から切り出して所です、一緒に窓の部品も写ってます。
週刊戦艦大和を作る 134
これをハンダ付けしていきました。
一番、苦戦したのは銅板を丸めてヤツに斜めに付く楕円のパーツでした。
なかなか上手く押えられなくて苦労しましたが、なんとかハンダ付けすることができました。
ハンダ付けの終わったパーツです。
週刊戦艦大和を作る 136
瞬間接着剤で本体に取り付けてみたところです。
テスリも細かい仕上げをまだしてません。
どんな感じに成るか見たくて仮組みです。
週刊戦艦大和を作る 137
こんな感じにです。
これから、細かいパーツを付けたり仕上げていきます。
今日は、ココまでです。
東京地方に明日、この冬初の雪が降る予報がでています。
みなさん、風邪や怪我に注意してくださいね。

15m測距離儀室その8

今日も昨日の続きのテスリ製作です。
まずは、テスリの支柱を立てていく作業をしていきます。
週刊戦艦大和を作る 120
続いて、ハンダ付けするために、テスリ部分の真鍮線を前部側に仮固定します。
週刊戦艦大和を作る 121
そして、ハンダ付けをしていき後ろ部分もハンダ付けをしました。
週刊戦艦大和を作る 123
続いて、上側のテスリをハンダ付けしていきます。
週刊戦艦大和を作る 122
週刊戦艦大和を作る 125
この調子で、一気にハンダ付けしていきました。
週刊戦艦大和を作る 126
週刊戦艦大和を作る 127
週刊戦艦大和を作る 129
このハンダ付け作業をしていたら、取り付けた部品なんかがボロボロと取れてしまいました。
取れた部品を元に取り付け作業をしながら仕上げていきます。
この部分は、あと一息でなんで明日以降さらに進めていこうと思っています。

15m測距儀室その7

年末年始の忙しさから、ヤマツクを長らく休んでいましたが、本日再開いたしました。
再開初めとしては、15m測距儀室上面のテスリ製作の続きから始めました。
測距儀室上面のテスリを埋め込む穴をピンバイスで深く明けていきました。
昨年の作業の時、やけに穴が深く掘れないと思っていたら、ドリルの刃がダメになっていたんですね。
夕方、ドリルの刃を近くのホームセンターで買ってきました。
そうしたら、気持ちよく掘れるじゃありませんか、早く新しい刃に替えとけばよかったです。
そして、深く穴を開けたら真鍮線を立てていきます、銅板で地具を作って、長さを合わせて切断しなが作業しました。
まだ、途中ですが作業状態の報告となります。
明日は、ハンダ付けまで行きたいところです。
週刊戦艦大和を作る 116
週刊戦艦大和を作る 117
週刊戦艦大和を作る 118
どんどん進めていかなくちゃですね。
1/700の方も進めていくつもりです。
完成した物が有るとイメージが掴みやすいですしね。
あと、本間優太郎さんが赤城製作中にケガをされたそうで、お大事にしてください。

1/700の大和

そろそろ、ヤマツクを再開しないと、またダラダラとしてしまいそうです。
そんな訳で、今日は時間が無かったので1/700の大和のエッチングの
テスリのチャレンジしてみました。
エッチングパーツを扱うのは、ヤマツクを始めてから初めて手にしました。
1/250でさえ、初めてなのに1/700となると細かいパーツです。
テスリなんていったら、未知の世界です。
艦船模型テクニックブックを片手にチャレンジを決め込みました。
このサイズの扱うに、ヤッパリ拡大鏡は必要と痛感する羽目になりました。
ちゃんと付いていると思っていても写真を撮ってみるとテスリが浮いていたりしました。
週刊戦艦大和を作る 106
週刊戦艦大和を作る 107
週刊戦艦大和を作る 109
なかなか、難しいですね、もう一度明日にでも続きをやってみたいと思います。
でも、テスリが有るのと無いのでは見栄えが全然違いますね。
1/700のモデルも奥が深いです。
優太郎さんや、つな吉さんの作品を見ると本当にレベルの高い作品と良く分かります。
でも、スケールに関係なく艦船モデルの面白さに気付いてきた今日この頃です。

スーパーイラストレーション「長門」

まだ、未確認情報なのですが、スーパーイラストレーション「長門」が2月6日に発売になるそうです。
本日、模型海と空さんのHPを覗いて見ましたところ、新刊発売予告としてこのことが告知されてました。
まだ、詳しい情報が無いのですが、長門のスーパーイラストレーションも興味ありありなので、ご報告まで。

DX超合金・VF-25Fメサイアバルキリー(早乙女アルト機)その2

昨日に続いて、VF-25のネタでいきます。
つな吉さんから、ガウォーク形態からバトロイド形態の変形がよくわからないとコメントがありましたので、ガウォーク(腕収納状態)から写真で追ってみたいと思います。
まずは、ガウォーク(腕収納状態)
マクロスF、VF-25F 013
次に後部に有るシールド(左腕に付く)を外します。
マクロスF、VF-25F 014
そうすると、胴体の下に腕が有るのが判ります。
それを、左右に出すとガウォーク(腕展開状態)です。
マクロスF、VF-25F 016
次は、いよいよバトロイド形態の変形です。
前部ランディングギアのハッチを開け機首を折り曲げます。コクピットブロックを下げます。
マクロスF、VF-25F 019
コクピット両サイドのレールを軸に変形させます。
マクロスF、VF-25F 022
次にコクピットブロックを垂直にします。
マクロスF、VF-25F 024
股間中央ブロックを後ろに倒し、コクピットブロックの下側とドッキングさせます。
マクロスF、VF-25F 027
マクロスF、VF-25F 029
次に背面のパーツを下げます。
マクロスF、VF-25F 032
このときにコクピットブロックを水平にしておき、頭部を引き出します。
マクロスF、VF-25F 035
再び、コクピットブロックを垂直にしながら胸部部分の内側に収納します。
マクロスF、VF-25F 038
マクロスF、VF-25F 039
胸部ブロックをコクピットブロックに被せます。
マクロスF、VF-25F 042
続いて、背面のパーツの翼を畳んで機体に沿って下ろします。
マクロスF、VF-25F 046
最後に頭部を前に向けて、バトロイド形態への変形完了です。
マクロスF、VF-25F 048
かなり、複雑な変形機構ですよね、手描きのセルアニメでは表現できなかったと思います。
CGによる作画だったから、出来たといえますね。
画面では、あっというまの変形ですが、こうして変形させてみると結構時間が掛かります。
それと、あまり変形させてたりすると塗装が剥げそうです。
模型の製作記事を見ても変形を楽しむのなら、成型色をいかした組み立てをした方がいいと有りました。
つな吉さん、これで少しはガウォークからバトロイドへの変形のしかたが判りましたでしょうか。
さて、明日からは大和の製作を再開しなくちゃです。

DX超合金・VF-25Fメサイアバルキリー(早乙女アルト機)

新年2日目、いかがお過ごしでしょうかー?
ダイヤマトは、今日が仕事初めでした。
朝、2時半出勤です、今日の仕事が終わって初めて、
お正月気分に浸れます。
これで、ヤマツク再開できます。
ところで、今日は大和ネタでは無く。
マクロスFのVF-25Fでいって見たいと思います。
VF-25Fって何ぞやと思いでしょうが、マクロスシリーズに登場する可変戦闘機のことです。
昨年、VF-25のプラモデルを購入してまして、まっつんさんに見つかってしまいました(笑
なかなか、手ごわいキットのようです。
何せ、3形態完全変形モデルですので、かなり複雑な構造をしてるようです。
いずれ製作をしようと思っているのですが、どのように変形するのか知りたくて、
バンダイから発売された、DX超合金のVF-25Fを購入してみました。
まずは、ファイター形態
マクロスF、VF-25F 001
マクロスF、VF-25F 002
コクピットのハッチの開閉・ライディングギアが可動します。
続いて、ガウォーク形態(ファイター形態とバトロイド形態の中間)
マクロスF、VF-25F 004
マクロスF、VF-25F 005
ここまでの変形は、わりかし簡単なのですが、ここからバトロイド形態に
変形するには、かなり複雑な変形をします。
テレビではあっという間に変形してしまうのですが、モデルを使って変形させてみると
かなり大変です。
変形途中です。
マクロスF、VF-25F 007
マクロスF、VF-25F 008
マクロスF、VF-25F 009
また、クリアランスが余り無いのでうまくやらないといけません。
そして、バトロイド形態
マクロスF、VF-25F 010
マクロスF、VF-25F 011
変形させるのに結構苦労します。
気軽に変形を楽しめにくい感じです。
そんな感じで、VF-25のプラモデル製作は何時になることでしょう。
などと言いつつ、今月下旬にはクリアバージョンが発売されるそうです。

明けましておめでとう御座います

新年、明けましておめでとう御座います。
昨年は、色々な人達と出逢い、また励まされた年だったと感じます。
今年は、どんな年に成るのでしょうか。
このブログを見ている人にとって良い年で有りますように。
週刊戦艦大和を作る 093a
今年も1年よろしくお願いします。

                                    2009年、元日
プロフィール

ダイヤマト

Author:ダイヤマト
性  別:男 性
都道府県:東京都
自己紹介:戦艦大和&宇宙戦艦ヤマトが好きな親父です。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
フリーエリア

宇宙戦艦ヤマト

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。