スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

艦尾増設機銃座の形状

ちょっと、艦尾増設機銃座の事を書きたいと思います。
いままで、形状が円形と思われていた物が海底探査で呉の大和ミュージアムの形に定説になりつつありますが、歴史群像シリーズ戦艦「大和・武蔵」の中に艦尾機銃座の平面形は不等辺八角形と言うページが有ります。
この中でイラストとモックアップを用いて解説されています。
雑誌の記事を何時までも掲載しとくのは問題有りなので、この部分は削除しました(このブログが存在する限り人目に触れる事なので)
モックアップの写真8は探索映像の様な条件にした写真です。
そうすると、形状は不等辺八角形が有力ではないでしょうか?
また、左右の通路の有無も海底画像で確認出来なかったそうです。
最後に海底探査のキャプチャ画面を見てください。
ここも、上記同様です。後は、下記雑誌及びDVDを購入し自分の目で確かめてください。
自分は、不等辺八角形説を支持します。
トコトンおじさん、機銃座を完成してるのにゴメンナサイ!

参照、学研 [歴史群像]太平洋戦史シリーズ54 戦艦「大和・武蔵」
   
映像画像、株式会社バップ 戦艦大和 深海に眠る、栄光と伝説のすべて よりです。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

最初の物は、終戦時に残っていた空母(艦名を忘れた・・・隼が付いている)からの画像ですね。他の空母や戦艦の艤装ににかなり多く用いられていますので、私もこの形状説を信頼しちゃってます。

大和魂さん、こんばんわ!
戦時中の事を考えると他の艦船と同じような形状が有力と私も思います。わざわざ、大和用に形状の違う機銃座を生産する余裕は無かったのではないでしょうか?そんな訳で、この形状説を支持しました。
プロフィール

ダイヤマト

Author:ダイヤマト
性  別:男 性
都道府県:東京都
自己紹介:戦艦大和&宇宙戦艦ヤマトが好きな親父です。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
フリーエリア

宇宙戦艦ヤマト

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。